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私の周囲の若い世代では介護職などに就かれる友人が多く、良く医療用語みたいなやりとりの話やデイケアやステイなどでの職場での話を聞かされることが多いのですが、パートなどで入ってきた人が辞めていく代わりに現在では海外からわざわざこういった現場で働く方も多いそうです。しかし、働いていても日本人ならばアイデアや疲れがあったとしても海外の方は辛いと感じることは無いというそうです。高齢になると海外ではサポートを国がケアをしたり、こういった仕事を個人で引き受けることが多く、当たり前のようにやってきたことだというのです。 日本は長寿国とも言われているくらいに長生きする医療の発達は進化していますが、介護=辛い、嫌だ、と認識するのは自分の親がそうなって始めてという社会環境だったことがノイローゼや1人で抱え込んでも誰も何もしてくれないというバックアップが完全でないところは盲点だったのでしょう。社会貢献として、若者はこういった社会を見越して今後はもっと当たり前だと思う社会に改善しなくては日本の今までの生活では介護はとてもむずかしい問題ですね。

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